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行き倒れの黒狼拾いました

行き倒れの黒狼拾いました

薄汚れた狼の獣人が、食い逃げしようとしたらしい!? 退屈しのぎと好奇心から、その男を助けてやった老舗大店の若旦那・夢路。天性の商才と勘を持つ夢路は、磨けば光る逸材のクロに一目惚れする。「行くところがないなら、私の下で働いてみないか?」。夢中で自分を求めてくるひたむきな若さが新鮮で心地よい。けれど、元は裕福な出らしいこの男前は、夜中にときどきうなされていて…!?

基本情報

著者小中大豆
発売日2022/06/01
ページ数371ページ
評価 4.6
スコア90

口コミ

良い点
  • うぶな年下の狼獣人が、一途なスパダリへと成長していく姿が楽しいという声が多くありました。
  • 江戸を思わせる架空の町を舞台にした世界観がしっかりしていて、商売の場面もテンポのいい江戸っ子口調の会話も読み応えがあると評判です。
悪い点
  • 経験豊富で積極的な受けが苦手だったという声がありました。
  • 後半は受けが弱気になり、気っ風の良さが薄れて読むのがつらかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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