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異世界のおいしい下宿屋さん

異世界のおいしい下宿屋さん

「勇者召喚装置」で異世界に呼び出された伊折。ところがそこは勇者と魔王の戦いがとうに終わった世界で、用なしとされた彼は樹海に捨てられてしまう。行き倒れた伊折が目を覚ますと、そこはイケおじと美青年、四人のちびっ子、そして無愛想な美男が暮らす下宿屋だった。家主ナタンに居候を許され、せめて役に立ちたいと得意の料理を振る舞うと住人たちは大喜び。けれど彼らには、樹海に隠れ住む秘密があるようで……。ほのぼの異世界BLです。

基本情報

著者小中大豆
発売日2023/08/01
ページ数233ページ
評価 4.3
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 誰も傷つかず、戦わず、誰も死なない、ほのぼのとしたスローライフが癒やされると好評です。重めの話のあとのクッションにちょうどいいという声がありました。
  • 魔王ナタンは不遜に見えて実は優しい平和主義者で、恋に不慣れな二人のもだもだが可愛いと評判です。料理当番を買って出た伊折に「過労で死んでしまう」と心配する場面が面白かったという意見もあります。
  • 猫族の獣人で中年の商人ケルディがもふもふされてしまう場面など、下宿屋の住人たちのキャラも立っているという声がありました。
悪い点
  • タイトルから想像したほど料理やちびっ子の活躍が多くなく、全体的に物足りないという声がありました。
  • 世界観と文章が合わず、設定がよく分からなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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