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ヴァンパイアと子守り恋夜行

ヴァンパイアと子守り恋夜行

新宿でシェアハウスを営み、すっかり人の世に溶け込んでいるヴァンパイアの夜壱。雇われ管理人の闇弐を血の隷属関係に置いて80年、かつては「この先もずっと愛してる」と囁き合う仲だった。ところが今では名前すら呼ばれず「眼鏡」扱い、家事の一切を頼っている夜壱のほうが下僕のようなありさまだ。こじれにこじれた二人のもとに、ある日ワケありの幼い兄弟が転がり込んできて……。長いすれ違いの末の仲直りを描く、ヴァンパイアのラブストーリーです。

基本情報

著者小中大豆
発売日2019/01/18
ページ数255ページ
評価 4.4
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 小さな誤解から何十年もすれ違ってきた二人がもどかしく、甘かった頃の回想との落差に泣けたという声が多くありました。ハッピーエンドまで一気に読めると評判です。
  • 幼い人狼の兄弟との逃避行がにぎやかで可愛らしく、兄弟がきっかけで二人が向き合い直す展開が好評です。史実と絡めた過去の場面が切ないという意見もありました。
  • 塩対応だった闇弐が甘い言葉を口にするようになる変化や、泣き虫な夜壱のキャラクターが良いという声もあります。
悪い点
  • 誤解が少しずつではなく最後に一気に解けるので物足りない、子どもたちの話がなくてもよかったのではという意見がありました。
  • 誤解から闇弐が浮気まがいの行動をとる場面が許せないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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