本文へ移動

となりの新妻さん

となりの新妻さん

引っ越し先のお隣の表札は「新妻」。思わずあらぬ想像をふくらませた官能小説家の祐輝だったが、現れたのは強面のAV監督・新妻だった。だらしない新妻の世話を焼くうちにすっかり気に入られ、仕事を通じて通じ合うものも見つかって、二人の距離は縮まっていく。気づけば祐輝はベッドの上で新妻に押し倒されていて……!? 初心な官能小説家と経験豊富なAV監督の、純情な恋を描くラブストーリーです。

基本情報

著者小中大豆
発売日2013/08/01
ページ数215ページ
評価 4.3
スコア84

口コミ

良い点
  • 官能小説家とAV監督という組み合わせなのに、やりとりは驚くほど純情で、祐輝の初心さが可愛いと好評です。経験豊富な新妻が祐輝の気持ちを大切に扱っているのが伝わり、安心して読めたという声が多くありました。
  • 二人がそれぞれの仕事に誠実に向き合い、仕事への思いが丁寧に掘り下げられているのが良かったと評判です。誤解やすれ違いで切ない場面があるぶん、ラストの甘さにきゅんとしたという意見もあります。
悪い点
  • 結ばれたあとの誤解からのすれ違いの展開がもどかしく、攻めの無神経さや夏巳の意地悪にいらいらしたという声がありました。
  • 新妻の親友・夏巳が不憫なまま終わるので、彼にも幸せになってほしいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ