本文へ移動

続きはおとなになってから

続きはおとなになってから

華やかな外見のせいで遊んでいると思われ、本気の恋をしても失恋ばかりの椎名。そんな彼に、弟のように思ってきた年下の幼なじみ・征海が、ずっと椎名だけが好きだったと一途な想いを告げる。戸惑いながらも、まっすぐな気持ちにほだされて「友達から」始めることにした椎名だったが……。年下の一途な幼なじみとの恋を、表題作と続編の二編で描く物語です。

基本情報

著者栗城偲
発売日2017/09/01
ページ数256ページ
評価 3.4
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 年下で一途な征海の献身に、椎名の気持ちが少しずつ傾いていく過程が面白いという声がありました。
  • 攻め視点の話が種明かしになっている構成が良い、さわやかで読みやすいと好評です。
悪い点
  • 椎名の流されやすい性格が好きになれなかった、過去の男性関係の描写が痛々しいという意見が多くあります。
  • 全体に盛り上がりに欠ける、あらすじから想像した内容と違ったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ