きらいきらいすき。
冴えない自分を変えてくれた美容師に憧れ、努力の末に同じ美容室で働けることになった泉水。ところが再会した憧れの人は、なぜかオネエ言葉で話すようになっていた。理想と違う姿に反発してつい冷たい態度をとってしまう泉水だったが、彼はそんな泉水をかわいがり、ときおり男らしい口調で口説いてきて……。前半と後半で視点を変えて描くカリスマ美容師と後輩美容師の恋に、もう一組の短編も収めています。
基本情報
| 著者 | 栗城偲 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/11/01 |
| ページ数 | 257ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- 普段のオネエ言葉から口説くときだけ男言葉に変わるギャップにどきどきしたという声が多くありました。
- 口調を変えた理由が後半の攻め視点で明かされ、ごく普通の甘くかわいい話として一気に読めると好評です。同僚の店長と臨の二人の行方も気になるという意見があります。
悪い点
- 泉水の反発がいきすぎていて精神的に幼く、かわいく思えなかったという声がありました。
- オネエ攻めを期待した人には物足りないかもしれないという意見もあります。
