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ココロノイロ

ココロノイロ

言葉にできない想いを、キャンバスに絵の具として塗り重ねてきた天音。芸術家一家に生まれ、思うように描けない環境に苦しんできた百々。天音の絵に込められた本音を見抜かれたことで、二人の関係は反発から始まった。けれど百々の本当の姿を知った天音は、彼から目をそらせなくなっていく……。絵を描くことで結ばれていく二人を静かに描く物語です。

基本情報

著者栗城偲
発売日2011/02/01
ページ数247ページ
評価 2.0
スコア78
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口コミ

良い点
  • 絵を描くことを大切に思う気持ちでつながった二人が互いを認め合い、止まっていた時間が動き出していく感覚が良かったという声がありました。
  • 繊細でやさしい物語で、祖父がいい味を出していると評判です。斑目ヒロによる繊細なイラストも好評です。
悪い点
  • 二人が惹かれ合う心の動きが描き足りず、恋が唐突に始まった印象だという意見がありました。
  • 全体に静かで地味、暗めの雰囲気で読み進めにくかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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