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たちまち、おちる

たちまち、おちる

テレビ制作から舞台まで幅広く手がけるアダルト映像の監督・間野。新しい舞台の仕事で、彼は六年前に突然業界を去った佐藤と再会する。再会した佐藤は、見違えるほど長身のイケメンになっていた。しかも彼は、ずっと間野のことが好きだったと打ち明けてきて……。すっかり様変わりした彼に、監督が振り回されていく業界ラブコメディです。関連作と同じ業界が舞台ですが、単独でも読めます。

基本情報

著者栗城偲
発売日2018/04/01
ページ数217ページ
評価 4.4
スコア83
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口コミ

良い点
  • 映像制作や舞台脚本の仕事を描く職業ものとしても楽しめ、どちらのキャラクターにも嫌味がないという声がありました。関連作を読んでいなくても問題なく楽しめると評判です。
  • 自分がモテていることに気づかない間野と、心配でたまらない佐藤が互いに意地を張ってはあたふたする不器用さがかわいいという感想があります。あとがきで知るタイトルの意味も楽しいという声もありました。
悪い点
  • 回想場面が長めで成長した佐藤の印象が薄い、受けが振り回されてばかりという意見があります。
  • 脇役の強引な後押しの展開が引っかかった、挿絵がイメージと違ったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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