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俺がうさぎでうさぎが俺で

俺がうさぎでうさぎが俺で

隣に住む幼なじみの舜也に、二十年来ひそかに想いを寄せている地味なオタクの八尋。ある日、兎をまつる神社でけがをした白兎を助けたところ、そのお礼として、舜也が飼っている兎と体を入れ替えられてしまう。しかも元の姿に戻るには、舜也と想いを通わせなければならないという……。兎になった主人公と、兎の本能のまま動く自分の体に振り回される、両片想いのファンタジー・ラブコメです。

基本情報

著者栗城偲
発売日2014/09/01
ページ数220ページ
評価 4.4
スコア84

口コミ

良い点
  • 互いの気持ちに気づかないまま空回りする両片想いのもどかしさが好評です。受けへの好意が読者にはまる見えの攻めがかわいいという声が多くありました。
  • 八尋の体を借りた兎のうさ太郎が騒動を巻き起こす展開がにぎやかで面白いと評判です。日中も兎の耳としっぽが残る姿や、三池ろむこさんのイラストがかわいいという意見もあります。
悪い点
  • 本能のまま行動するうさ太郎がどうしても好きになれない、兎の存在感が強すぎて主人公が霞んでいるという声がありました。
  • 人間と兎が入れ替わる条件がややこしく、今どちらの姿なのか分かりにくい、設定を活かしきれていないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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