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幸せならいいじゃない

幸せならいいじゃない

仕事に煮詰まり気味の人気脚本家・湯澤直登は、近所のコンビニでバイトをする大学生の北見と言葉を交わすようになる。野菜もとらずにおにぎりばかり買う直登を心配した北見は、実家が町の食堂という腕前で手料理を振る舞うことに。年下の素直さと強情さにほだされ、二人の想いは通じ合うが、どちらも相手をリードしたいタイプだったことから攻防が始まって……。年の差カップルの甘いラブコメです。

基本情報

著者久我有加
発売日2016/09/01
ページ数233ページ
評価 4.4
スコア87

口コミ

良い点
  • 年上が年下を可愛がるだけでなく、お互いにかわいいと想い合っているのが伝わってほっこりしたという声が多くありました。北見が作る和惣菜がおいしそうだと好評です。
  • 後半の北見視点がとても甘く、やきもちを焼いて甘える年上の直登が可愛いと評判です。仕事も勉強もきちんとしている二人に好感が持てるという意見もあります。
  • おおやかずみのイラストが可愛くて素敵だという声がありました。付き合って数年たっても微笑ましい二人が描かれているのも好評です。
悪い点
  • 刊行から年月がたっているため、ステレオタイプな人物描写など今の感覚では気になる価値観があるという声がありました。
  • 事件が起きずただただ甘いので、読後の物足りなさを感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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