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経理部員、恋の仕訳はできません

経理部員、恋の仕訳はできません

鷹羽紡績で起きた、営業部・大町志月の横領事件。経理部員の山田倫理はその事件に違和感を覚え、ひとりで調べ始めるが、なぜか苦手な同僚の染谷が近づいてきて……? 規則とルーティンを守る生真面目な経理部員と、社交的な同僚の恋。『社史編纂室で恋をする』シリーズの、別カップルのスピンオフです。

基本情報

著者栗城偲
発売日2021/10/01
ページ数251ページ
評価 4.5
スコア87
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口コミ

良い点
  • シリーズ1作目と同じ事件を経理部の側から描く構成が面白く、結末がわかっていても楽しめるという声が多くありました。
  • ルーティンを守り、簿記の問題集を解くのがストレス解消という生真面目な主人公が可愛く、応援したくなると評判です。巻末の攻め視点の短編も好評です。
悪い点
  • 主人公の性格が極端で、共感しにくかったという声がありました。
  • シリーズ1作目を読んでおくと、より楽しめます。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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