本文へ移動

俺の上司がベッドの中で

俺の上司がベッドの中で

問題を起こして家を追い出された、わがままな御曹司の暖。行き先は、社内で幹部候補と目される上司・二瓶の部屋だった。仕事でも私生活でも容赦なく意地悪な二瓶が気に入らず、弱みを握ろうと部屋を探った暖だったが、その現場を見つかってしまい……。正反対の二人の同居から始まるリーマンラブです。

基本情報

著者栗城偲
発売日2013/07/01
ページ数183ページ
評価 3.9
スコア78

口コミ

良い点
  • 家事も仕事もできなかった暖が、二瓶との暮らしのなかで少しずつ成長し、すっかり掃除好きになっていく過程が楽しいという声が多くありました。
  • 職場の人間関係の「あるある」な描写や、二人のやり取りに引き込まれたと好評です。
悪い点
  • 恋愛へ進む流れが唐突で、受けが攻めを好きになった瞬間がわかりにくいという意見が多くありました。
  • 攻めの態度が煮え切らず、強引な場面がどうしても受け入れられなかった、これからというところで終わったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ