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だけど、ここには愛がある

だけど、ここには愛がある

何より自分が大好きなナルシストの佐宗。そんな彼を丸ごと受け入れて付き合う悠馬は、二番目でもいいと思えるほど佐宗のことが好きでした。ところが佐宗の従弟が居候を始めたことで、二人の関係にひびが入り始めます。そこへ佐宗の趣味を理解し、好意を寄せる人物まで現れて……。自分しか見えていなかった男が、本当に大切なものに気づくまでを描くBLです。

基本情報

著者栗城偲
発売日2011/11/01
ページ数256ページ
評価 3.0
スコア79
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 筋金入りのナルシストが恋人の大切さに気づき、成長していく過程がしっかり描かれていると好評です。書き下ろしの攻め視点の話が深く、受けと向き合う場面に泣いたという声が多くありました。
  • けなげに見えて実はしたたかな受けや、変わった登場人物たちが面白いと評判です。振られた攻めがぼろぼろになる展開がすっきりしたという意見もあります。
悪い点
  • 攻めの浮気めいた行動に腹が立ち、最後にあっさり許されたのが拍子抜けだったという声が多くありました。
  • 似合わない女装という趣向や、従弟の話は好みが分かれるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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