獣はかくしてまぐわう
半グレ集団「東界連合」の壊滅という目的で手を組んだ、組織犯罪対策部の刑事・鹿倉と、無国籍集団エンウの頭ゼロ。鹿倉に執着する変態検事の桐山に目をつけられながらも、同じ方向へ走る相手の存在は奇妙で心強くて……。刑事と裏社会の男の共闘を描くシリーズの第2作です。
基本情報
| 著者 | 沙野風結子 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/01 |
| ページ数 | 263ページ |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 84 |
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口コミ
良い点
- 裏社会の奥深くに踏み込むスリリングな展開と、魅力的な脇役たちに引き込まれるという声が多くありました。
- ギブアンドテイクだった二人の関係に甘さが出てきて、ゼロの嫉妬にときめいたと評判です。小山田あみさんの映画のような表紙や口絵も好評です。
悪い点
- 鹿倉の脇の甘さが気になったという声がありました。
- 描写が激しく、なかなか読み進められなかったという意見もあります。前作から読むのがおすすめです。
