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探偵は危険を運ぶ

探偵は危険を運ぶ

真面目で几帳面な検事・笹原は、無精髭の探偵・新堂に半ば強引にバディにされ、ある不審な事件を追うことに。迷惑に思いながらも、事件に向き合う新堂の情熱と真摯さに、笹原の心は少しずつ動かされていく。だが二人はやがて窮地に追い込まれて……。サスペンス色の強いオヤジ攻めの物語です。

基本情報

著者中原一也
発売日2011/11/01
ページ数245ページ
評価 4.7
スコア81
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口コミ

良い点
  • 事件の謎が少しずつ明らかになり、追い詰められていくサスペンスにはらはらしたという声が多くありました。
  • むさ苦しいのに最後には惚れ惚れさせる新堂のオヤジとしての魅力が好評です。テンポがよく笑いどころも多い、写真にまつわる過去が明かされる最後の場面が胸に迫ったという意見もあります。
悪い点
  • 恋が成立するまでの描写が少なく、二人があっさりくっついた印象だという声がありました。
  • 検事の笹原が仕事の面しか描かれず面白みに欠ける、事件の設定がありがちという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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