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妖精ハンター×DT [2]

妖精ハンター×DT [2]

口は悪いが男前な妖精ハンターの主任・阿久津と、彼に尽くしまくるワンコな部下・犬山。晴れて付き合い始めた二人は、今日も悪に染まった妖精の退治に奔走します。ところが今回は、呪いの魔法でハンターたちの体に思わぬ異変が起きる大騒動に。さらに、ずっと謎だった犬山の正体もついに明らかになって……。ギャグと愛情たっぷりのファンタジーBL、シリーズ第2弾です。

基本情報

著者中原一也
発売日2018/05/01
ページ数204ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • 全編にギャグとユーモアが散りばめられ、盛大に吹き出したという声が多くありました。阿久津への賛辞や妄想を大真面目に語り続ける犬山のキャラクターがクセになると評判です。
  • 犬山も異形の一族だったという秘密が明かされ、性格の悪い主任の兄や、かわいい楓おじいちゃんといった脇役も最高だと好評です。
悪い点
  • ハンターたちが女性の体になってしまうくだりは好みが分かれ、苦手な人には地雷かもしれないという意見が多くありました。
  • 一卵性の双子なのに性別が違うという記述に冷めてしまった、主任側と犬山側の話が一冊に詰まって駆け足に感じたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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