悪夢のように幸せな
両親を亡くし、親戚の柊慈のもとで暮らす一希。美しく優しい柊慈の、深すぎるほどの愛情に包まれて日々を送っていた。ところが柊慈の親友で極道の功に、自分でも気づかないまま惹かれ始めてしまう。そんな折、柊慈が功をかばって撃たれ、連れ去られる事件が起こり……。三人の男たちの想いが思いもよらない形で絡み合う、執着愛の物語です。
基本情報
| 著者 | 宮緒葵 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/07/01 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- 最後の最後まで先が読めず、ミステリーのような展開に引き込まれて一気に読んだという声が多くありました。
- 穏やかな顔の裏で周到に計算を重ねる柊慈の執着ぶりが圧巻で、タイトルの付け方も秀逸だと評判です。
悪い点
- 結末の後味の悪さや、利用される功が気の毒だという声が多く、読む人を選ぶという意見がありました。
- 表紙から三人での結末を期待すると肩透かしになる、暴力的な場面があるので注意という声もあります。
