本文へ移動

羽化

羽化

正体不明とネットで噂される「妖精画家」が、ついに姿を現した!? 新しいホテルに飾る絵まで依頼されたらしいその偽者の登場に驚く水琴。恋人で画商の泉里は激怒し、正体を暴くため、二人で招待客として乗り込むことに。一方で水琴は、画家としてどう生きていくのか選択を迫られていく……。宮緒葵さんの『悪食』の続編で、二つの物語を収録しています。

基本情報

著者宮緒葵
発売日2021/05/01
ページ数393ページ
評価 4.4
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 死者の想いを描き取る水琴が、画家として成長していく「羽化」の物語として読み応えがあるという声が多くありました。
  • 伝説の画家の死をめぐる謎や、偽者騒動のミステリー要素にハラハラさせられ、死者の想いが切なくて泣けると評判です。ボリュームたっぷりの一冊です。
悪い点
  • 攻めの命令口調や過保護ぶり、受けの純真さの描写が過剰に感じたという声がありました。
  • 前作を読んでいることが前提の内容です。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ