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双子の王子の面倒な求愛

双子の王子の面倒な求愛

人づきあいが苦手な家庭教師の柊典史のもとに、漢字を教えてほしいという依頼が舞いこみます。訪ねた先で待っていたのは、金髪碧眼の美青年――ヨーロッパの小国の王子クリストファーでした。さらにそこへ、まったく同じ顔をした双子の兄ルドルフが現れます。値踏みするような視線に戸惑う柊でしたが、やがてふたりの王子から次々に愛をささやかれ……。双子の王子に揺れるシンデレラストーリーです。

基本情報

著者愁堂れな
発売日2019/12/18
ページ数215ページ
評価 3.3
スコア74

口コミ

良い点
  • どちらの王子と結ばれるのか、わくわくしながら読めたという声が多くありました。種明かしのあとは展開にも納得できると好評です。
  • 美しい双子の王子と柊を描いた挿絵がきれいだと評判です。
悪い点
  • 流されやすく自分の意見を言えない柊の優柔不断さにいら立ったという声が多くありました。
  • 身分差があるのにすんなり進んで物足りない、書き下ろしの短編が本編と別のふたりの話だったのが残念だという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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