本文へ移動

ロマンスの帝王

ロマンスの帝王

大手出版社の若手編集者・白石は、ノンフィクションを志望しながらロマンス小説の編集部に回され、やる気を失いかけていた。担当作家から交代を求められ、上司の黒川編集長にも厳しく叱責された帰り道、立ち寄った酵素バーのカプセルに入ると、目の前には一面の砂漠が。そこで待っていたのは黒川にそっくりなアラブ服の男・マリクで、白石に優しく愛をささやいてきて……。夢と現実が交差するお仕事BLです。

基本情報

著者愁堂れな
発売日2016/07/01
ページ数260ページ
評価 3.0
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 作家と編集者という出版業界の設定に引き込まれたという声がありました。
  • 表紙から砂漠ものかと思ったら、いい意味で期待を裏切られて面白かった、イラストも素敵だと評判です。
悪い点
  • 伏線が分かりにくく、終盤まで主人公の一人芝居のようで編集長の態度の変化についていけなかったという声がありました。
  • 新人を育てる姿勢が見えない職場の描写に共感できなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ