溺愛ジュリエット
ゲームのシナリオ作家として働く理人は、学生時代の演劇でジュリエットを演じて以来、自分がジュリエットになる夢を見続けています。夢の中で彼の前に現れるのは、かつて好きだった路次の姿。叶わないと諦めた恋の相手と、理人はある日、現実の世界で十年ぶりに再会して……。夢と現実を行き来しながら、自分の本当の気持ちに向き合っていく再会ラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | 愁堂れな |
|---|---|
| 発売日 | 2018/08/20 |
| ページ数 | 216ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 75 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- 夢と現実を行き来しながら自覚していく珍しい構成が面白く、夢の場面がコミカルでくすりと笑えたという声がありました。
- 路次がロミオではなく別の役で夢に現れる仕掛けや、原作と違う結末が楽しいと好評です。イラストがかわいらしいという感想もあります。
悪い点
- 前半の大部分が夢の中の独白で、相手との場面が少なく、再会後の展開があっさりしすぎという意見が多くありました。
