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スパイの学校

スパイの学校

失恋をきっかけに、SPを目指していたはずの真がスカウトされたのは、なんとスパイの養成学校だった。同室になった大也は社交的で明るく、何をやっても自分より秀でている。劣等感を抱きながらも、次第に大也に惹かれていく真。ところが真に言い渡された適性は、思いもよらないハニートラップ要員で……。スパイ養成学校を舞台にしたBLです。

基本情報

著者愁堂れな
発売日2018/03/01
ページ数212ページ
評価 4.1
スコア80

口コミ

良い点
  • スパイの学校という設定が面白いと好評で、この先どうなるのかと思いながら最後まで一気に読めたという声がありました。
  • 課題の厳しさに引きながら読み進めたものの、最後にはいい話だとほっこりしたという意見があります。
悪い点
  • ハニートラップの講義が主人公にとって苦痛として描かれていて読むのがつらく、二人が結ばれてからすぐ終わってしまい余韻がないという声が多くありました。
  • 冒頭の経緯説明が箇条書きのようで読みにくい、主人公がスカウトされる理由に説得力がないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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