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執事の学校

執事の学校

執事養成学校を出たあと行方がわからなくなった兄。その手がかりを探るため、眞人は全寮制の執事の学校に生徒として潜り込みます。同じ部屋になった龍之介もまた、失踪した親友を追って入学したのだと言います。協力して真相に迫るうち、優秀で頼りになる彼に惹かれていく眞人。けれど浮かび上がってきたのは、思いもよらない事実で……。珍しい学校を舞台にしたミステリー仕立ての恋物語です。

基本情報

著者愁堂れな
発売日2017/02/01
ページ数232ページ
評価 3.8
スコア78

口コミ

良い点
  • 執事の学校という珍しい舞台と、失踪事件の謎を追うサスペンス仕立ての展開に引き込まれたという声が多くありました。最後に明かされる龍之介の正体に驚いたという感想もあります。
  • 表紙の執事姿の二人のイラストに惹かれて手に取ったという声が多く、眞人が執事になった姿や兄たちのその後を読みたいという感想もありました。
悪い点
  • 展開が駆け足で、同室になった二人がそこまで深く惹かれ合う過程が描き足りないという意見が多くありました。
  • 事件の真相が後味悪く、顛末や結末もあっさりしている、主人公に共感しにくいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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