本文へ移動

狼殿下に銀色子狐の蜜惑

狼殿下に銀色子狐の蜜惑

身寄りも昔の記憶もない犬族の御影は、ある縁から黒狼族を率いる貴族・黒曜に引き取られ、執事見習いとして精進する日々を送っていた。ところがある満月の夜を境に、なぜか黒曜に避けられるようになってしまう。やがて御影は、自分が黒狼の一族にとって禁忌とされる幻の銀狐だと知り、黒曜のために姿を消そうと決意するが……。黒狼の殿と銀狐の主従の恋を描く、異世界ファンタジーです。

基本情報

著者真崎ひかる
発売日2022/10/01
ページ数218ページ
評価 4.1
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 主のことを一番に考えて身を引こうとする御影の健気さが好評です。
  • 溺愛しながらも真面目すぎて思い悩む黒曜の少しポンコツなところが、挿絵の画風にぴったりだという声がありました。両片想いのすれ違いが良かったという感想もあります。
悪い点
  • 突然御影を避け始める黒曜が情けなく、共感できなかったという意見が多くありました。
  • 二人を阻む障害が弱く、幼なじみや親友も当て馬にならず物足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ