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ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした

ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした

異国から嫁いできた曾祖母の形見のペンダントには、ぬいぐるみのようなユニコーンが宿っていた。清らかな身でいなければ話せなくなると、ユニコーンは春夜の恋路をことごとく邪魔してくる。大学を出たものの就職に失敗した春夜は、ユニコーンに励まされて曾祖母の祖国を訪ねることに。荷物が届かず途方に暮れる彼に手を差し伸べたのは、華やかなこの国の王子。しかも王子にも、黒いユニコーンが憑いていて……。ユニコーンが結ぶ恋を描くファンタジー・ラブコメです。

基本情報

著者真崎ひかる
発売日2024/04/01
ページ数219ページ
評価 4.7
スコア83

口コミ

良い点
  • ユニコーンが見えない王子とのやりとりがコミカルで笑えたという声が多くありました。ゆったりと話が進み、幸せな気持ちになれるハッピーエンドだと評判です。
  • 春夜だけを特別扱いする王子アストラが好評です。イラストが物語の雰囲気に合っていて素敵だという感想もあります。
悪い点
  • 王子の昔の相手アーネストが春夜に嫌みをぶつける展開にいらいらした、なぜ恋敵をかばったのか分からないという意見があります。
  • 定番どおりの流れで軽めの読み心地だという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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