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白銀のオオカミと運命のツガイ

白銀のオオカミと運命のツガイ

動物学者の義兄の助手として、狼の調査のため外国の辺境へ出かけた瑛留。空港で出会った美青年シグルスの案内で、山奥の集落に滞在することになる。そこで狼を奉る祭事に立ち会った瑛留に、シグルスは「血が騒がないか?」と迫ってきて……。人として育った瑛留が知る自分の本当の姿とは。絶滅種の狼族の長との運命のもふもふラブです。

基本情報

著者真崎ひかる
発売日2021/09/01
ページ数220ページ
評価 4.1
スコア80

口コミ

良い点
  • 絶滅したはずの白い狼の族長が強引にぐいぐい迫る野性味と、逆らえずにお腹を見せてしまう瑛留の可愛さが好評です。脇役のトールが面白いという声もありました。
  • ほどよいボリュームで文章が読みやすいという意見があります。
悪い点
  • 獣人ものとしては新鮮味が足りない、兄とフレイの関係が最後まで進まず中途半端だという声がありました。
  • 流されやすく平凡な受けに魅力を感じられなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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