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誘惑プラシーボ

誘惑プラシーボ

クールな美形と周りから一目置かれる大学生の藤野実月には、誰にも打ち明けられない体のコンプレックスがあった。ところがその秘密を、年上の幼なじみで大手製薬会社に勤める佐伯貴臣に知られてしまう。恥ずかしさで涙目の実月に、佐伯は開発中の新薬のモニターにならないかと持ちかけてきて……。プライドの高い大学生と大人げない研究員が繰り広げる、ドタバタ・ラブコメディです。

基本情報

著者真崎ひかる
発売日2012/03/01
ページ数217ページ
評価 3.1
スコア78
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口コミ

良い点
  • 三池ろむ子さんのイラストがとてもかわいいと好評で、表紙に惹かれて手に取ったという声が多くありました。
  • タイトルの「プラシーボ」の意味がうまく話にまとまっていてコメディとして楽しめたという意見があります。温泉で出会う女将の弟がとてもいい子だったという感想もありました。
悪い点
  • 受けがツンツンしすぎ、攻めも大人げなく、二人に魅力を感じにくいという声が多くありました。
  • 佐伯が実月を好きになるのが急で、気持ちの変化がはっきりせず前半が駆け足に感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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