それでも愛したいんだ、君を 身代わりシングルマザーの噓と恋
亡き双子の姉が遺した息子・克樹を、ひとりで育てている海音。ある日、克樹の叔父だという彰悟が現れる。冷淡な彼に親権を奪われると思った海音は、とっさに自分が克樹の母親だと偽ってしまう。けれど、そっけない態度の裏にある温かさを知るうちに、彼に惹かれていき……。嘘から始まる、切なくも甘いシークレットベビーものです。
基本情報
| 著者 | 山野辺りり |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/04 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 82 |
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口コミ
良い点
- 甥を守るために必死なヒロインのひたむきさと、嘘を抱えたまま恋をしてしまう葛藤が丁寧に描かれ、感情移入しやすいという声が多くありました。
- 一見冷たいのに誠実で包容力のあるヒーローや、ヒロインを理解してくれる彼の家族の温かさが好評です。利発な克樹も可愛いと評判です。
悪い点
- 早く本当のことを言えばいいのに、とじれったく感じたという声がありました。
- ヒロインがうじうじしている、昼ドラのような展開だという意見もあります。
