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化け物の恋 ソーニャ文庫アンソロジー

化け物の恋 ソーニャ文庫アンソロジー

人の世に拒絶された者たちの、ひたむきで切ない恋を描いたソーニャ文庫のアンソロジー第2弾です。戦地から別人のようになって戻った幼なじみの英雄、引きこもりの御曹司、吉原の絵師、そして灰の王。山野辺りり、八巻にのは、葉月エリカ、藤波ちなこの四人が、異端の純愛を描きます。

基本情報

著者山野辺りり
発売日2021/04/01
ページ数331ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 短編とは思えない読み応えがあり、長編を読んだような充実感があるという声が多くありました。
  • 藤波ちなこさんの切ない物語や、葉月エリカさんの吉原ものに泣けたという感想が目立ちます。八巻にのはさんの作品は唯一のラブコメです。
悪い点
  • 悲恋やメリーバッドエンド寄りの作品が多く、好みが分かれるという声がありました。
  • 前作のアンソロジーと比べると物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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