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身代わり婚前旅行 策士な御曹司とウィーンの甘い夜

身代わり婚前旅行 策士な御曹司とウィーンの甘い夜

大学時代からの友人で、ずっと密かに想いを寄せてきた御曹司の拓哉。清華は、彼の婚約者の身代わりとしてウィーンへの婚前旅行に同行することになる。これで最後だから――そう自分に言い聞かせて出かけた豪華な旅。監視の目をかわしながら二人きりで過ごすうち、胸に秘めてきた想いはあふれそうになっていく。この旅が永遠に続けばいいのに、と願う清華だったが……。ヨーロッパを舞台にした、九年越しの両片思いのロマンスです。

基本情報

著者山野辺りり
発売日2020/06/01
ページ数281ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • ウィーンやエストニアのタリンなど、旅先の情景や食事の描写が丁寧で、旅行気分を味わえたという声が非常に多くありました。
  • 互いに想い合いながら九年もすれ違ってきた二人が、旅のなかで気持ちを確かめ合う展開にときめいたと評判です。ヒーロー目線の描写もあり、彼の一途さが伝わるという感想もあります。
悪い点
  • 早い段階で両思いがわかるため、すれ違いのもどかしさが物足りないという意見が多くありました。
  • 政略結婚や監視役などの設定が弱く、解決があっさりしている、タイトルほどの策士ではなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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