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麗しの公爵様、拾いました。

麗しの公爵様、拾いました。

父を亡くし、田舎の村のパン屋で働きながら暮らす牧師の娘クローディア。ある朝、森で倒れていた記憶喪失の男性を助け、共に暮らすうちに二人は惹かれ合い、結婚を約束する。ところが記憶を取り戻した彼の正体は軍人公爵アシュトンで、今度はクローディアと過ごした日々を忘れてしまっていた……。すれ違いの末に結ばれるまでを描く、胸キュンのシンデレラストーリーです。

基本情報

著者春日部こみと
発売日2018/11/01
ページ数299ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 記憶が戻った後、堅物で女性に不器用な公爵が脳筋ぶりを発揮して空回りする姿が可愛く、笑えるという声が多くありました。
  • 記憶が戻ればいなくなると知りながら想いを止められないヒロインの切なさが丁寧に描かれていると好評です。上司に遠慮なく突っ込む部下のジェイクも面白いと評判です。
悪い点
  • 展開が予想通りで意外性がない、身分差などの障害がほとんどなく盛り上がりに欠けるという声がありました。
  • 盗賊団や兄の隠し子の件など、広げた話がほぼ解決されないまま終わるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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