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腹黒王太子は政略結婚の幼な妻に愛を乞う

腹黒王太子は政略結婚の幼な妻に愛を乞う

大国の皇女として、ルドニア国の王太子メルクリウスのもとへ嫁いで五年。アウローラは思いがけない事故で、嫁いでからの記憶を失ってしまう。夫だという王太子は優しく寄り添い、惜しみなく愛情を注いでくれる。けれど、この結婚が自分のわがままから始まった政略結婚だと知ったアウローラは……。そこへ父である皇帝が訪れ、国を巻き込んだ駆け引きが始まります。「人嫌い公爵」のスピンオフ作品です。

基本情報

著者春日部こみと
発売日2023/08/18
ページ数289ページ
評価 4.3
スコア85

口コミ

良い点
  • 腹黒で頭脳明晰な王太子が、妻に忘れられて焦る姿や、皇帝との策略の応酬がハラハラして面白いという声が多くありました。
  • 前作ではわがままだった皇女が聡明な王太子妃に成長していると評判です。前作の二人が登場して活躍する点や、ヒーロー側の視点が多い点も好評です。
悪い点
  • 恋愛よりも政治的な駆け引きが中心で、甘い話を期待すると物足りないという意見がありました。
  • 前作のヒロインと比べる描写や、当て馬の処遇の甘さにもやもやしたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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