本文へ移動

猫かぶり王子の囲い込み大作戦 過剰な溺愛は遠慮します

猫かぶり王子の囲い込み大作戦 過剰な溺愛は遠慮します

OLのあかりには、生まれた病院まで同じという幼なじみの昴がいる。ハーフで頭も良く、見た目も完璧な彼は、大人になってもあかりにべったり。周りはみな彼の想いに気づいているのに、恋愛に鈍いあかりだけが気づいていない。いつまでも自分に縛りつけてはいけないと、あかりが距離を置こうとしたことで、策士な幼なじみの「囲い込み」が本格的に動き出して……。一途すぎる執着愛を描くラブコメディです。

基本情報

著者春日部こみと
発売日2020/02/17
ページ数288ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • 幼い頃からヒロイン一筋で外堀を埋めていく、執着と溺愛の振り切れた策士ヒーローが面白いという声が多くありました。ヒーロー側の視点で腹黒ぶりが読めるのも好評です。
  • 恋愛には鈍いけれど、仕事はきちんとこなすしっかり者のヒロインが好評です。昔のあだ名「裁判官」の設定が終盤で生き、当て馬の親子に理路整然と言い返す場面が痛快だと評判です。
悪い点
  • 大人になるまでずっと一緒にいて気持ちに気づかないのは考えにくい、ヒーローがサイコパスのようだという声がありました。
  • 帯の「監禁」ほどの囲い込みはなく溺愛場面も短めだった、誤字が多いという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ