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親愛なる僕の妖精王に捧ぐ

親愛なる僕の妖精王に捧ぐ

つらい境遇に追い詰められた優翔が目を覚ますと、そこは妖精たちの住む異世界だった。衰えゆく妖精の国で、最後の妖精の王子ウィーと出会った優翔。心に深い傷を負った優翔を、我慢強く思いやり深いウィーが癒し、優翔のひたむきさがまたウィーを変えていく……。長い時間をかけて支え合い、滅びを受け入れていた世界の未来まで変えていく、優しい異世界ファンタジーです。

基本情報

著者月東湊
発売日2018/06/01
ページ数333ページ
評価 4.3
スコア83
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口コミ

良い点
  • 優翔とウィーが互いに影響し合いながら成長し、妖精と人間の共存へ世界を変えていく過程が心温まると好評です。
  • みずかねりょうさんのイラストが美しく、模様まで描き込んだ衣装や透明な羽が世界観にぴったりだという声が多くありました。
  • 長い物語ですが緩急があり、最後まで飽きずに読めたと評判です。
悪い点
  • 冒頭の優翔の境遇があまりに痛ましく、読み進めるのがつらかったという声が多くありました。
  • 元の世界がどうなったのか描かれず、後味がすっきりしなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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