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呪われた黒獅子王の小さな花嫁

呪われた黒獅子王の小さな花嫁

呪われた孤独な王子のもとに、太陽のようにまぶしい小人族の青年が輿入れしてきた!? 黒獅子の頭を持つ王子ダルガートを厭う父王が、花嫁に指名したのは小人族。人間の半分の背丈しかなく、娘もいない一族の中で名乗りを上げたのは、族長の息子リラだった。かつて戦から村を救ってくれた王子にひそかに憧れていたリラは、王宮で孤独に生きる彼の味方になりたいと願うが、ダルガートは「私の運命に巻き込んですまない」と告げてきて!? 種族を超えたラブ・ファンタジー。

基本情報

著者月東湊
発売日2021/06/01
ページ数375ページ
評価 4.6
スコア90
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 太陽が出ると踊る、明るく前向きなリラが、孤独な王の心を溶かしていく姿に心が温かくなるという声がとても多くありました。
  • おとぎ話のような世界観で、呪いを解くかどうかの選択を含めた結末の余韻が素晴らしいと評判です。挿絵も美しいです。
悪い点
  • 呪いの原因を作った父王の真意が最後までわからない、という声が多くありました。
  • もっと二人のその後を読みたかったという感想もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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