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蜜言弄め 小説家と漫画家に言葉責めされています

蜜言弄め 小説家と漫画家に言葉責めされています

ストーカーに追い詰められていた会社員の安岐を救ったのは、同じマンションに住む小説家の神原と漫画家の柏木だった。どちらも恋の噂が絶えない人気作家。ストーカー対策として二人の恋人のふりをすることになった安岐だが、いつしか本物の恋人のように扱われ、甘い言葉で口説かれていく……。二人の作家に愛される、甘く官能的な三人の恋の物語です。

基本情報

著者西野花
発売日2021/12/01
ページ数191ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 作者さんらしい甘い三人の関係が楽しめると好評です。敬語の小説家とくだけた口調の漫画家、タイプの違う二人の攻めがどちらも魅力的という声がありました。
  • 奈良千春さんのイラストが作品にぴったりで、満足度が上がったという声が多くありました。
  • 官能的な場面がたっぷりで、濃い作品を読みたい人におすすめという意見があります。
悪い点
  • 題名ほど言葉責めの要素は強くなく、期待していたより薄かったという声が多くありました。
  • 三人が惹かれ合う理由付けが弱い、作家という職業を活かした話がもっと読みたかった、いつもの作風でマンネリという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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