本文へ移動

月印の御子への供物

月印の御子への供物

月印の痣を持って生まれた者は、貧しい村に繁栄をもたらす――。そんな古い言い伝えが残る村で、その宿命を背負った絢都と、彼に付き従う二人の幼なじみ、佳孝と諒賀。大切な二人を村の因習に巻き込みたくない絢都だったが……。閉ざされた村の因習を描く、西野花の作品です。

基本情報

著者西野花
発売日2023/02/01
ページ数245ページ
評価 3.7
スコア76
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 村の因習という設定が作者らしく、横溝正史の世界のような雰囲気があるという声がありました。
  • 責任感の強い主人公と、彼を支える二人の従者が頼もしいと評判です。笠井あゆみさんのイラストも好評です。
悪い点
  • 刺激の強い描写が多く、苦手な人は注意が必要だという声が多くありました。
  • 村人や主人公の家族の考え方に腹が立ったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ