金獅子王と孕む月
男しかいない村で、子どもを産める体を持つ「月人」のラーシャ。滅亡の危機に瀕する一族のため、繁殖力の強い獣人族から子種をもらうことになり、白羽の矢が立ったのは、獅子の姿で獲物をなぎ倒す獣人王ダンテの相手だった。子を授かるまでという条件で、ラーシャはダンテの城で暮らすことになり……。
基本情報
| 著者 | 西野花 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/04/01 |
| ページ数 | 229ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 75 |
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口コミ
良い点
- 攻めの獅子王が最初から最後までイケメンで、受けを優しく包み込む溺愛ぶりが良いという声が多くありました。
- 二人の子どものカシスや、北沢きょうさんのちびっこ獣人のイラストが可愛いと評判です。
悪い点
- 冒頭に受けがひどい目に遭う場面があり、苦手な人は注意が必要だという声がとても多くありました。
- 攻めが受けを見つけ出すまでに時間がかかりすぎる、悪役への処遇が甘いという意見もあります。
