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ふたりの上司に手籠めにされています

ふたりの上司に手籠めにされています

会社員の羽琉は、過去のある出来事を心の傷として抱え、恋愛に踏み出せずにいた。付き合っている直属の上司・仁科とも関係が進まず、彼の同期である水口に相談したことから、三人の奇妙な関係が始まる。二人の上司に甘やかされる日々のなか、やがて羽琉は過去にまつわる思いがけない事実を知ることになり……。西野花さんによる、上司二人と部下の三人の関係を描いたオフィスものです。

基本情報

著者西野花
発売日2018/02/15
ページ数191ページ
評価 3.9
スコア78

口コミ

良い点
  • 深く考えずに気軽に読める作品として楽しめたという声があります。ワイルド系の仁科とインテリ系の水口という、タイプの違う二人の上司のキャラクターが好評です。
  • 挿絵がとても多く、イラストと作品の雰囲気が引き立て合っていて入り込みやすいと評判です。終盤の事実を受け止める主人公の器の大きさが良かったという感想もありました。
悪い点
  • 終盤で明かされる事実が受け入れられず、攻め二人に共感できなかったという意見が多くありました。
  • ストーリーの起伏が少なく同じような展開が続く、終わり方があっけないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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