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その脚の白き誘惑

その脚の白き誘惑

親友に頼まれ、百億円の負債を抱えて没落寸前の旧家を訪れた梁瀬。有名なリハビリ医師だと身分を偽り、事故で脚が動かなくなった令息・槐人に近づきます。治療と称して触れた美しい脚にすっかり心を奪われた梁瀬ですが、遊び慣れた彼にとってはほんの気まぐれのはずでした。けれど恥じらいながらも懸命な槐人が愛しくなるにつれ、本気で脚を治してやりたいと思うようになり……。

基本情報

著者火崎勇
発売日2016/06/07
ページ数223ページ
評価 2.5
スコア78
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口コミ

良い点
  • 状況に諦めていた槐人を、愛をもって突き放したり叱咤したりする梁瀬に好感が持てる、完璧に見えて恋に悩む姿が可愛いという声がありました。
  • 身売りされそうな槐人を颯爽と囲い込み、父親から取り上げる手腕がお見事だと好評です。テンポよく進むので気軽に読めるという意見もあります。
悪い点
  • 遊び人として登場する梁瀬の第一印象や嘘で固めた接近が好きになれず、評価が分かれるという声がありました。
  • 数行のセリフで話をまとめた感がある、文章が説明的で物足りないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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