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家政夫は豹変する

家政夫は豹変する

部屋にこもりきりで原稿に向かう漫画家・北角のもとに、編集者の紹介で家政夫がやってきます。名前から女性だと思い込んでいた北角の前に現れたのは、スーツ姿の年上の男・松浦でした。完璧な仕事ぶりで部屋を片づける彼に、北角は思いがけない姿を見られてしまい……。勤務時間が終わった途端に態度を変える家政夫と、恋に不慣れな漫画家のコミカルなラブストーリーです。

基本情報

著者火崎勇
発売日2013/06/01
ページ数236ページ
評価 3.8
スコア78
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口コミ

良い点
  • 北角の一人称で進むため、松浦の本心は読者が想像して突っ込む形になり、それが巧みで面白いと評判です。ギャグの一歩手前のコミカルな空気がかわいいという声もありました。
  • 仕事の終了時刻を迎えた瞬間に松浦が豹変するくだりが面白い、イラストがかっこいいと好評です。
悪い点
  • 松浦の気持ちが最後までつかみにくく、豹変するタイミングも遅いという声が多くありました。
  • 結ばれたところで終わり、甘さが足りない、その後をもっと読みたかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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