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メガネと運び屋

メガネと運び屋

繁華街で顔の広いバイク便の運び屋・赤目は、水商売の人々を相手にする不動産屋で働く黒縁メガネの堅物な男を気に入り、何かと声をかけるようになる。仕事相手としては気に食わないはずが、素顔の美しさや抱えた事情を知るうちに、赤目は本気になっていく。けれど相手にはどうしても譲れない一線とつらい過去があって……。元は名の知れた不良だった男の誠実な恋を描くBL小説です。

基本情報

著者火崎勇
発売日2014/10/01
ページ数254ページ
評価 4.5
スコア81
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口コミ

良い点
  • 軽そうに見えて自分のポリシーを曲げず、相手に誠実に向き合う赤目が格好いいと評判です。恋愛として向き合うのか、その場限りの関係なのかを真剣に考えて答えを出す姿が良かったという声もありました。
  • 危機に赤目のかつての仲間たちが集まって救出に駆けつける場面が痛快で、テンポのよい展開に一気に読んだという声が多くありました。二人でお茶とお菓子を味わう場面が素敵だったという感想もあります。
悪い点
  • 相手のもろさを感じさせる描写が多く、対等な男同士のせめぎ合いが早々に崩れてしまったのが惜しいという声がありました。
  • 電子版にイラストがなかったのが残念という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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