本文へ移動

追憶の雨

追憶の雨

かつて命がけで守り抜いた相手エルナンの前で、一度は命を落としたレイン。不老の一族として生まれ変わり、陰から彼を見守ってきたレインは、たくましく成長したエルナンと思いがけない再会を果たす。まっすぐな愛情を向けてくるエルナンに戸惑いながらも、レインの心は少しずつほどけていき……。『秘匿の花』と同じ世界を舞台にした、時を越えた再会と絆の物語です。

基本情報

著者きたざわ尋子
発売日2013/09/01
ページ数251ページ
評価 4.6
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 人と関わろうとしなかったレインが、エルナンとの再会で変わっていく様子が楽しく、二人が互いしか見えていないほど甘い関係だと評判です。
  • 前作『秘匿の花』のカイルと英里のその後が見られるのがうれしく、軽薄に見えて切れ者のラーシュが物語に欠かせない存在だという声が多くありました。
悪い点
  • 不老の一族という設定や重い過去を十分に生かしきれず、甘いだけの話に終わってしまったという声がありました。
  • 姪の登場が肩すかしで、前作を読んでいないと背景が分かりにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ