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束縛は夜の雫

束縛は夜の雫

天涯孤独の身で暮らしてきた悠は、ある日、自分と瓜二つの生き別れの双子と出会います。ところがその再会をきっかけに、二人の中身が入れ替わってしまいました。悠が目を覚ましたのは、裕福な家に暮らす片割れの体。そこには甘く厳しいお目付け役の夏木が待っていて、別人のように変わった「主人」にすぐに気づいてしまい……。双子の入れ替わりから始まる、シリーズの悠編です。

基本情報

著者きたざわ尋子
発売日2013/10/01
ページ数255ページ
評価 4.4
スコア83
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口コミ

良い点
  • 入れ替わったまま元に戻らないという珍しい設定が面白く、もともと居心地の悪さがあったことも描かれているので納得できるという声がありました。
  • おどおどしながらも芯の強い悠が可愛く、ハイスペックな夏木の溺愛ぶりが好評です。花小蒔朔衣さんのイラストが可愛いという感想や、異母弟の薫が登場する番外編が楽しいという声も多くありました。
悪い点
  • 語り口調の一人称が序盤は読みにくいという意見が多くありました。
  • 夏木の振る舞いが強引で好みが分かれる、双子の片割れの話が続編に回されていて消化不良だという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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