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はじまりの熱を憶えてる

はじまりの熱を憶えてる

傷を癒す力を持つヒーラーに、その力を補給できる「チャージャー」。希少な存在として政府の保護下で暮らしていた泉流は、ある日、もぐりのヒーラー・世良に攫われてしまう。閉じ込められた部屋で始まった世良との日々は、想像していたものとはまるで違っていて……。現代によく似た世界を舞台に、特殊な能力を持つ二人の関係を描く異能ものです。

基本情報

著者きたざわ尋子
発売日2013/02/01
ページ数255ページ
評価 4.5
スコア81
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口コミ

良い点
  • 攫われるという重い設定なのに、甘さがたっぷりで深刻にならず一気に読めたという声が多くありました。年上の攻めの溺愛ぶりが好評です。
  • 天然で世間知らずな受けの可愛らしさや、幼なじみコンビの脇役が光っていると評判です。同じ設定で続きを読みたいという感想もあります。
悪い点
  • 設定の掘り下げは浅めで、ほぼ部屋の中だけで話が進むので閉塞感があるという意見もあります。受けが状況にすぐ順応する点が気になる人もいるそうです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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