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十番目の姫ですが、隣国王子の婚約者のフリをしています

十番目の姫ですが、隣国王子の婚約者のフリをしています

大勢の兄姉を持つ十番目の王女ロザリナは、後見人のもとで自由気ままに暮らしていた。ある日、森で危ない目に遭ったところを隣国の第一王子フォーンハルトの一行に救われ、刺客から彼を庇って傷を負ってしまう。メイドと勘違いされたまま求婚された彼女は、王位継承の争いが片づくまで婚約者のふりをすることに……。聡明な王女が陰謀に立ち向かう、王道のラブストーリーです。

基本情報

著者火崎勇
発売日2022/04/15
ページ数287ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • しっかりした構成と筋の通った展開で、読後に振り返っても破綻がないという声が多くありました。
  • お転婆で聡明なヒロインが見知らぬ国で策略に立ち向かう姿が面白く、王道の展開で安心して読めると好評です。あとがきで語られる今後の構想も楽しいという意見があります。
悪い点
  • 状況が動くのが後半になってからで変化が少ない、設定を台詞で説明しすぎるという声がありました。
  • 挿絵が物語のイメージに合わなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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