本文へ移動

あまやかな夜の罪

あまやかな夜の罪

元SPの匡一郎と恋人同士になった智雪。穏やかな日々に慣れてきたころ、智雪に過去の影が忍び寄る。特殊な能力に目をつけた者たちに狙われ、不安を募らせる智雪を、匡一郎はまっすぐに支えようとするが……。能力の有無にかかわらず結ばれた二人の絆を描く、罪シリーズの完結編です。

基本情報

著者きたざわ尋子
発売日2011/05/01
ページ数287ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 揺るがない二人の関係と、どこまでも頼れる攻めを描いた王道の展開で、好みに合えばはまる一冊だという声がありました。
  • シリーズ完結編として、二人の後日談や家族との関係の修復が読め、巻末の書き下ろしにも満足したと評判です。挿絵が良いという声もあります。
悪い点
  • 前の二作を読んでいないと設定がつかみにくく、穏やかな展開に飽きやすいという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ