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もう恋なんてする気はなかった

もう恋なんてする気はなかった

過去の恋でひどく傷つき、もう恋はしないと決めていた中堅小説家の夏川晴樹。自作のドラマ化が決まり、主演はなんと推しの若手人気俳優・三島鼓太郎だった。対談企画で出会った鼓太郎は、実は晴樹の作品の長年のファンで、人懐っこく距離を詰めてきて……。『ずっとここできみと』のスピンオフで、大人のセカンドラブです。

基本情報

著者月村奎
発売日2022/10/01
ページ数221ページ
評価 4.6
スコア88
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口コミ

良い点
  • 天然で屈託のない大型ワンコのような攻めに、心を閉ざしていた受けが少しずつほぐされていく過程が丁寧だという声が多くありました。
  • 軽妙な会話が楽しく、ひどい人が出てこないので安心して読めると評判です。スピンオフですが、前作を読んでいなくても楽しめます。
悪い点
  • 書き下ろしが少なく、ボリュームが物足りないという声がありました。
  • 受けの生い立ちや過去の恋のトラウマの回収があっさりしているという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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