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竜の王子とかりそめの花嫁

竜の王子とかりそめの花嫁

曽祖父の代に没落した田舎の貧乏侯爵家の令嬢は、竜王の血を引く王子の「かりそめの花嫁」に選ばれる。王子は運命の番を見つけられない呪いにかかっており、本物の番が現れるまでの仮の妃が必要だったのだ。優しい王子に惹かれていく一方で、いつか本当の番が現れるかもしれない不安が胸をよぎって……。竜の血を守る王族と森の巫女をめぐる、ファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者富樫聖夜
発売日2018/06/29
ページ数376ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • ヒーローに芽生える愛情と、本物の番が現れるかもしれない不安がせめぎ合う心理描写が良かったという声がありました。ヒーロー視点の章もあり、本能から惹かれていく様子が伝わると好評です。
  • 森の巫女の存在や王弟たちの切ない過去が物語を彩り、呪いの真相もきれいにまとまっていると評判です。読みやすく安心して楽しめたという意見が多くありました。
悪い点
  • 伏線が分かりやすく、犯人や結末が早い段階で読めてしまうという声が多くありました。
  • 似た設定の他作品を思い出してしまった、挿絵が好みではなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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