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侯爵様と私の攻防

侯爵様と私の攻防

姉の誕生パーティーの夜、伯爵令嬢アデリシアの寝室に突然忍び込んできたのは、容姿端麗で文武両道、若くして侯爵位を継いだジェイラントでした。浮き名の絶えない侯爵様なんて絶対にお断り、これは何かの間違いに違いない――。なんとか逃れようと男装して身を隠すアデリシアですが、ジェイラントはあの手この手で執拗に迫ってきて……。本好きの令嬢と策士の侯爵の、恋の攻防を描くラブコメディです。

基本情報

著者富樫聖夜
発売日2013/02/01
ページ数284ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 一枚も二枚も上手な腹黒侯爵と、頑固に抵抗するヒロインのコントのような掛け合いが面白いと好評です。テンポがよく、ストーリー構成も楽しいという声が多くありました。
  • 男装して王室図書館の司書として働くヒロインが可愛いと評判です。上司のレナルドなど個性の強い脇役も魅力的で、スピンオフを読みたくなったという意見もあります。
悪い点
  • 強引な始まり方や、すべてを計算して進める侯爵に共感できなかったという声がありました。
  • 侯爵がなぜそこまでヒロインに惹かれたのかが終盤まで見えない、挿絵がイメージと合わなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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